【エロゲ感想】ましろ色シンフォニー SANA EDITION(ぱれっと)

ぱれっとさん作『ましろ色シンフォニー SANA EDITION』の感想になります。

『ましろ色シンフォニー SANA EDITION』は2023年6月にぱれっとから発売されたエロゲです。
ましろ色シンフォニーのFDであり、乾紗凪を攻略できる作品となっています。

※ネタバレ全開ですのでご注意ください。

『ましろ色シンフォニー SANA EDITION』公式サイト

目次

シナリオの感想

乾紗凪√

シナリオ評価:A

全体的には良かったと思います。

本編で攻略できなかった紗凪が攻略できる時点でもう嬉しかったですよね。

みう√で悲しみの涙を流した紗凪ファンには最高のシナリオと言えるでしょう。

良かったシーンはやはり「新吾と紗凪が結ばれるシーン」ですね。

みう√では悲劇的な失恋を経験した紗凪が報われるこのシーンは、本当に感動して涙が溢れてしまいました……。

紗凪、良かったね……。©ぱれっと

この場所が公園というのもまたニクイんですよ……。
本編みう√におけるあのシーンと対比させていて粋でしたね。

あとこのSANAエディションでは追加CGも実装されていて、そこも嬉しいポイントでしたね。
唐突に絵柄が変わるのは面食らいますがw

あぁ、可愛すぎる……! ©ぱれっと

一方で気になった点はぱんにゃ関連でしょうか。

みう√ではしっかりしたオチがありましたが、紗凪√は曖昧な感じで濁していました。

理央とぱんにゃの母?が仲を深めるシーンを置いて、こちらの想像に委ねた形。

まあぱんにゃ一族に関してはみう√でかなりしっかり描いているのでこれはこれで良い気もしますが、
できれば紗凪√ならではのエピソードも見てみたいなと思ったり。

まあ気になる点はそんなところですね。

最後の白いリボンを付けた紗凪で締めるのは非常に綺麗で、読後感が素晴らしいです。

©ぱれっと

アフターストーリー

SANA EDITIONで追加されたエピソードですね。

ここのデートシーンで紗凪のヒラヒラワンピース姿が披露されます。

あーいけません、その姿はいけませんよぉ!! ©ぱれっと

にしてもなんか周りがキラッキラしてるの笑いますね。
素敵な彼女を前にすると世界が輝いて見える。きっとそういうことなんですよ……!

内容に関しては二人がイチャつきまくっている様子を描いています。

二人の「赤ちゃんを望む中出し連発本気セックス」を夢中でこなした後に、
「いや、できてちゃ困るだろっ」と我に返るところは笑いました。

©ぱれっと
草。 ©ぱれっと

紗凪好きの方は大満足と言える、幸せな後日談ですね。

総評

『ましろ色シンフォニー SANA EDITION』は、乾紗凪を攻略できる『ましろ色シンフォニー』のFDでした。

本作の魅力はもうとにかく「紗凪と恋愛できる」という一点に尽きますね。
特に多くを語る必要もないかなって感じですw

紗凪の弟の理央くんはかなり言葉遣いが荒いので若干イラつくところもありましたが、
後半ではちゃんと成長して丸くなるので良かったですね。

弟にお姉ちゃんと認められた紗凪が男装をしなくなるのも、一つの変化といった感じでグッド。

非常によくできたFDだったと思います!

点数

ましろ色シンフォニー SANA EDITION
シナリオ16
キャラ18
音楽18
システム・演出20
全体の完成度18
合計 90点 (各項目は20点満点)

おまけ

発売記念イラスト

商品リンク

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